はじめまして
一般社団法人Deco Bocco Affection
通称DBA(ディーバ)です

世の中には身体や発達など様々な障害を持つ人が多くいます。
また、障害でなくてもLGBT等の性的嗜好など、他人との違いや社会常識では測れない個性によって悩み苦しんでいる人も多くいます。

ダイバーシティやインクルージョンという言葉も広がって来ていますが、本当に多様性を認め、お互いが手を差し伸べあえるという社会になっているでしょうか?

人と違う事で苦しんでいる人たちもいます。
でも、その苦しみを理解したり、お互いに助け合う事が出来るためにはどうしたら良いでしょうか。

私たちDBAはこのような取り組みを通して、お互いの個性である凸凹を認め合い、尊重しあい、大きな愛で包み込む社会の創造を目指します。

運動療育指導員®資格認定、スタートします

運動療育指導員®資格認定、スタートします

運動療育指導員®とは
障がいを持つお子さん向けの療育で特に人気が高い運動療育。 運動療育と言っても様々な種類がありますが、 プレジャースタイルという運動遊びから療育に繋げていく「運動療育指導員®」 運動が嫌いな子どもでも、遊びを通して身体を動かす事によって楽しく、 かつ感覚統合や調整力などをきちんと補えるプログラムを自分たちで作れるのが運動療育指導員®です。 運動療育指導員®資格認定講座では、療育プログラムの展開のみならず、 障害者心理や子ども達との接し方、また集客や保護者対応など、 放課後等デイサービスにおいて必要なスキル・ノウハウを修得する事が出来ます。 説明会のスケジュールや詳しい資料のご希望等についてはこちらからお願いします。

想いを言葉にし受け入れあう、ダイアローグカフェの開催

想いを言葉にし受け入れあう、ダイアローグカフェの開催

それぞれがどんな考えを持っているのか、テーマにそって話をしあうダイアローグカフェ。 答えを出す必要も、意見を対立させる必要もありません。 三人寄れば文殊の知恵ということわざもありますが、1人で考えるよりほかの人の「こんな考え方も出来るな」という意見を聞く事によって、世界が広がっていきます。 福岡を中心に、全国で展開していきます(開催は不定期です)
障がい者支援施設のサポート

障がい者支援施設のサポート

身体や精神、発達など様々な障がいがあり、その受け皿となる施設も多数あります。 しかし、経営面など様々な理由で継続出来なくなる事が多いのも事実です。施設が継続出来ないと、そこに通っている利用者や保護者が守れなくなってしまいます。 想いを持って事業をしている人達が、集客や経営について少しでも悩みが解消され、更に多くの人たちを守っていくお手伝いをするために、運動療育指導員はじめ様々な資格認定や集客・経営のサポートを行っています。
想いを言葉にし受け入れあう、ダイアローグカフェの開催

障がい者のための性教育

発達障がいの場合、衝動的に性的な行動・発言をすることから不審者=性犯罪者と混同されたり、逆に「性のことについて、何も分っていないから」「誰にもしゃべらないだろうから」という理由で、悪意のある人間や小児性愛者から、性的虐待・性的暴行の対象にされてしまうことがあります。 また、軽度知的障害の子どもの場合、初対面の知らない大人でも無垢に信用してしまったり、相手の善意を信じて疑わないことがあるため、同様に性被害を受けやすい傾向にあります。 被害者にも、また加害者にもなり得る障がい者。 障がいを持つ本人だけでなく、保護者や周囲の人に対し、性についての教育を行っていきます。

その他にも様々な取り組みを通して、DBAは 【凸凹を大きな愛で包み込む社会を創る】事を目指します。 一緒に活動する仲間も募集しております。 ぜひお気軽にお問合わせください。